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ポンコツ香港雑記

2016年9月から香港中文大学に交換留学している大学生の日記

新年快樂!

友達の友達の家で新年飯(poon choi)をいただく。お家があるのは新界の西側、朗屏(ロンピン)というところで、初めて訪れた。そちら側は一駅の間隔が3〜4分あって日本の鉄道のようだ。

恭喜發財(ゴンヘーハッチョイ)と言うとお年玉をもらえる。香港では20ドル程度を既婚者が血縁関係なく未婚者にばらまく慣習があるので、初対面の私たちだけでなくマンションのドアマンなどにも渡す。

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大家楽という大手チェーンの新年鍋セットを温め、缶詰め鮑を投げ込む。鍋は全体的に茶色い(香港の通常仕様)

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中身はきのこや海鮮、豚の皮、鳥足など多岐にわたる。

それと一緒に年糕や大根餅を食べる。

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ここでもやはり、香港の人たちはアルコールはとらない。

昨日今日とローカルのお宅にお邪魔して気になったこと、これを一般化していいのかはわからないけれど。部屋の電気を昼間つけないので暗い。窓が小さく建物が密集しているから自然光は殆ど入らないのだが真っ暗な中で過ごしていた。あとテレビは  視台というチャンネルが強いようだ。

その家から少し移動したところに、light railという路面電車がある。わたしはこの存在を知らなかったので新たな世界の広がりに驚いた。

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6路線ある小MTR世界が広がっていたとは。香港の乗り物事情は益々面白い。トラムと違って線路は道路と仕切られているが改札や踏切はなく、日本でいう都電荒川線みたいな感じ?の緩さだ。運賃も2ドル程度。駅の名前もbutterflyとかバス停のよう。

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車両の形もかなりバリエーションがある。

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天水圍駅近くには歴史のある村がある。

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レトロなのにどこか洒落た建物だ。レンガに鮮やかな南国の花が映える。

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爆竹が花びらのように落ちている。